技能継承のサポート



■若年者ものづくり競技大会への参加

 若年者のものづくり技能に対する意識を高め、若年者を一人前の技能労働者に育成していくためには、技能習得の目標を付与するとともに、技能を競う場が必要です。
 このため、職業能力開発施設、工業高等学校等において、原則として、技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に「若年者ものづくり競技大会」を開催し、これら若年者に目標を付与し、技能を向上させることにより若年者の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ります。

 第16回大会は、厚生労働省・中央職業能力開発協会の主催により、8月4日(水)〜8月5日(木)の2日間、愛媛県の4会場で開催されます。
 広島県からは、5職種6人の選手が出場します。参加者の職種及び氏名は、次のとおりです。

第16回若年者ものづくり競技大会参加者
職種名 氏 名 学校名
電子回路組立て 竹田 晴輝 福山職業能力開発短期大学校
自動車整備 明賀 陸哉 広島市立広島工業高等学校
ITネットワークシステム管理 前田 泰 広島コンピュータ専門学校
業務用ITソフトウェア・ソリューションズ 杉谷 一祝 広島コンピュータ専門学校
ロボットソフト組込み(2名1組) 頓行 優羽 福山職業能力開発短期大学校
端山 勇斗


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